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ハットトリックって何?新しい帽子なの?

サッカーの実況を聞き流しながらよくよく考えるとハットトリックってなんだろ?って思いました。
ハットトリックの意味も知らないの??と聞かれるとすごく恥ずかしいんですが
真面目にサッカーを見たこともないし、やったこともないし、まぁなんとなくよく聞くけど
冷静に考えたら意味わかんないけど今さら聞けないよなってワード、ありますよね(笑)
最近までオウンゴールってなんかすごいゴールキメた時に使うカッコイイやつだと思ってました!!
ちなみにオウンゴールは自殺点らしいです。確かに字面が悪いのでオウンゴールのほうがいいですね。
マシュマロ系女子みたいなもんでしょうか。

さて話が脱線したので戻しましょう。ハットトリックです。
なんとアイスホッケーでも使われる用語らしいです。アイスホッケーなんて見たことないですけど

ハットトリック(英: hat trick)とは、古典的な奇術で、シルクハットを用いてウサギなどを取り出す芸のことである。また大道芸で、ダービーハット、シルクハットなどを使い、回す、ジャグリングのように投げる、身体の上を転がすなど芸のことをも指す語である。この語は現在ではスポーツの分野などでも使われる。

wikipediaより。なんや!やっぱり帽子やないか!!!!
冗談はさておいて。

サッカーにおけるハットトリックの意味は、1人の選手が1試合で3得点をキメることらしいです。
なんか凄まじいですねそれ。サッカーの試合って1-0とかが多いじゃないですか。
そこを一人で。しかも3得点。尋常じゃないですね。そりゃハットトリックだーーー!!!!!
とか言いたくなる気持ちもわかります。実は今までハットトリックって漫画みたいに一人で
シュパンシュパン抜いていって技名が出そうなクリエイティブなシュートをかますことだと思ってました。
「あーあれね、ハットトリックね。(したり顔・うまぶり)」なんてもう言えませんね。

なんと一人で6得点することをダブルハットトリックというらしいです
ダブル!?!ハット!?!?!って感じでそもそも草野球ならぬ草サッカーとかじゃないとそんなの
起こらなくて、プロの試合では実現することすら不可能なのではないでしょうか???
高校野球とかがリーグによって差がすごいので、甲子園予選で17-0とかついたりしますが
そんなレベルないと実現性がないもののように思います。だからこそ名称がついたんだと思いますが。

ちなみに今やってるサッカーは日本がネイマールにハットトリックされまくってて
0-4という状況です。やる側はすごいなーと思うんですが、実際にやられるのが自分の国だと複雑ですね。
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