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【エアバッグリコール】米国でトヨタリコール問題!原因はタカタ製エアバッグ 24.7万が対象。

私の名前がタカダなので、タカタ製エアバッグ問題でリコール!!
とか言われるとちょっとドキッとしますね(笑)

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さて、米国トヨタでリコール問題が発生しました。なんか良くリコールしてる気がしますね。
発表された内容としては、米国トヨタが24.7万台のトヨタ自動車をリコールするというものですね。
原因となったのはエアバッグ。タカタという会社で作られていたエアバッグに問題があり
エアバッグのインフレーター(エアバッグを膨らませるガス発生装置らしい)に不具合があり
それにともなってなんと!金属片が飛び散るおそれがある!!と
米道路交通安全局(NHTSA)が発表しました。

いやはやエアバッグで金属片が飛び散るって相当に怖いですね…。
万が一に備えて自分を受け止めてくれるエアバッグから金属片が飛んできたら
加速度も伴って逆に大怪我してしまうような気がしますよ…ひえええ…。

このトヨタのリコールによって、他の自動車会社が実施したタカタ産エアバッグのリコールは
なんと450万台!!恐ろしい数字ですね。タカタ産エアバッグの信憑性がもう怪しいことになってしまいました…。
今回のリコールにおいて、トヨタ広報は「死亡事故や衝突事故、けがの報告は受けていない」とのことですので
早めに分かって良かった!というところですね。

さてこのタカタという会社はどんな会社なんでしょうか。
主に車のチャイルドシート、シートベルト、エアバッグ、インテリアパーツ等
車の安全を守るものを作っている会社のようですね。
しかし今年の6月にもリコール問題を起こしているようで…。
一説によると、ホンダのリコール問題で最も多いリコール原因はタカタ製エアバッグに問題があったり
2000年初めあたりでは、同様の金属片が飛び散る不具合によって死亡事故も起こしており
今後のタカタの行く末が心配なところですね。
しかしそうそう乗り換えることの出来るエアバッグメーカーなんてあるんでしょうかね。
まずあったとしてもこういう商品なので、信憑性が非常に重要ですし。
車業界としても柔軟性が試される部分なのかも。
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