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【フリック入力で長文】卒論やレポートををキーボードを使わずにタブレットやスマホのフリック入力で書く若者が増えている?!

にわかに信じられないことですが、卒論をパソコンのキーボードを使わずに
フリック入力で済ませてしまう人が増えているらしいです。
いや、信じられない。フリック入力ですよ?ただでさえ長文書くのが面倒なタブレットやスマートフォンの
あのフリック入力で書いてしまうんだそうな。ひえー…。

iphone_frick1.jpg

確かに慣れてしまえばフリック入力ってのは意外と快適です。慣れるまでかなり苦痛ですが…。
でも!!それでも!!ありえないと思うんですよ。すごいぞ今の若者。
昔はガラパゴスケータイ。通称ガラケーで異様な速度で文章打つ人も居ましたし
なんだかそれを思い出すような感じがしましたよ。

しかしながら私、逆に考えてみたいんですよ。
何故ありえないと思うのか。これは多分「キーボードをブラインドタッチ出来る」からこそでは?と

キーボードをブラインドタッチで入力ができる。
要するにタッチタイピングが行えるっってことなんですが、それなら明らかにパソコンのキーボードを
使って入力をしていったほうが効率的ですよね。
しかし、それがもし出来ない場合は?キーボードをいちいち見ながら打っては変換がぐちゃぐちゃで
消してやり直したりしている場合ではどうでしょうか?それだったら「ええい今からパソコン入力なんてまどろっこしい!見ながら打てて消せる携帯で入力しちゃえ!!」という発想に至ると思いません?
そう考えるとあながちありえないとは言いがたいのかもしれないと思いましたよ。

ただ実際社会に出るとタッチタイピング出来ないとかなり苦労します。
流石に出来ておいたほうが良いかと思いますし、せっかく大学に入ったらノートPC買わされるんだし
有効に活用したりしたほうが良い気もしますが…そこら辺はどうなんでしょうね。
2000字程度のレポートであれば別にPCでなくてもい良いのかもですが、2万時弱の卒業論文とかだと
やっぱりパソコン使わないとしんどいなぁと思います。

そういう時代が来てる、というのもまたひとつの事実なので
キーボード側ってのも進化する必要があるのかもしれませんね。
若干お値段するキーボードとかだとキー音静かでいいんですが、だいたい会社とかにあるキーボードって
もうホントにガッチャガチャうるさいし、家で静かなBluetoothキーボードとか使って入力してると
それはそれで快適なんだけど会社のキーボードと微妙に配列ズレて打ちづらかったりもするわけで。
まだまだ規格的には全然ダメダメって感じですよね。

ah_mouse.jpg

こういうのが出来る時代がくればいいんですよ。ガラスキーボード。うるさくない。
これは2011年に発表されたガラスキーボードの「bastron」です。残念ながら発表後にどうなったかは分かりませんが、音沙汰がないので頓挫したのかもしれません。色々と問題はありますからね。個人用ならいいんですが共用に使うにはコストかかるし普通のキーボードですら冷静に考えるとめちゃくちゃ汚いはずなんですがガラスだと目に見えた指紋が分かったり脂ぎった人のあとに使いたくないとか、まぁそういう意味で実用面はかなり薄く個人用のファッションアイテムだなぁというレベルでした。
流石にこれは一例ですが、若者がもっと使いやすいと思えるようなキーボードや
タッチタイピングの取得を中学過程等で義務化したりしてもいいかもしれませんね。
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