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【ピンクカレー】食欲を失う色は青だけではないということが分かる驚きのカレー

青い食べ物というのはなかなか食欲を失せさせる色として有名ですね
駄菓子なんかはもうかなり合成着色料たっぷりで青いゼリーとか昔は食べていた覚えがあって
そういうのに抵抗を覚えるようになったら大人になるのかな、なんて思ったりもします

さて、そんな最中に注目になっているのがピンクカレーです。
ピンクのカレーです。なんとも白米とミスマッチ。

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もう見るだけで色から明らかにヤバイです(笑)
ピンク=甘いイメージがするのでもう白米と合わせるだけでダイナミックにもダブルな甘さを想定してしまい、絶妙な悪い意味でのハーモニーを醸しだしそうな逸品に仕上がっております。しかも魚介系ですよこの画像。エビの甘さでトリプルパンチではないですか。KO間近です。

写真だけではそんな感じの評価なのですが、実はこれ香りはそのまんまカレーっぽいらしいです。
ということは食べられる…?! いやはや大変失礼ですが
画像だけで判断するととても食べられるものなのだろうかと、脳みそがパニックでございます。
ただ普通にカレーで美味しいそうですよ!!!びっくりデス!!!!

何故こんなもピンクなのかというと……野菜の「ビーツ」というものが使われているからだそうです。

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この細いやつ。なんかボルシチとかで見かけたことがあるような気がします。
これがビーツと言って、飲む輸血とか言われてるほど鉄分やカルシウムが豊富で
しかも貧血や高血圧にも治る!というすごいヤツらしいです。
元々は国外の野菜だったんですが、何故か日本の鳥取県がとても風土に合っているらしく
年に3度も収穫ができてしまう、特産物になったそうです。

それではその特産物を使って何か案はないか…というところで生まれたのが
このビーツを使用したピンクカレーです。インパクトも最強で
話題性に富んでおり、ご当地グルメとしてはとても良いですね!!

箱根のホテル「ザ プリンス箱根 」でも提供しており
温泉+ランチセットのピンクカレーでお値段は3,900円
恋愛成就で有名な九頭神社より徒歩20分にあるこのホテルでは
ハートのピンクとかけて、ピンクカレーに洒落たネーミングをつけて提供しています。
「シーフードと緑黄色野菜の"恋のラッキーカラーピンクカレー"」
うーん。ダブルパンチで効きそう(笑)

これが鳥取まで行かないと食べられないの??という方にもご安心で
東京の新橋にある「とっとりおかやま新橋館」でレトルトカレーが購入できるそうです。

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パッケージは「華貴婦人のピンク華麗」
なんとも気合の入った、主に女性をターゲット層にしてそうなパッケージですね(笑)
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