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【声優は裏方】最近の声優は表舞台にも出る。藤原啓治がTVCM出演!!

声優というのはアニメとかで声を当てる人のことですね。
いわゆる夢、イメージを売る仕事という風に称されてきており
昔から声優は声のイメージ、キャラクターのイメージを壊さないように
声優個人としての情報は出来る限り表舞台には出さない。
という風な風潮がありました。

あったと思ったんですが……どうやらそれは遠い昔のことのようで
今では別にそんなことなかったぜ!!という感じらしいです。

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というのもまぁ、こういう「声優グランプリ」みたいな顔出しおっけーなモノが出たり
DVDの特典(BDが主流なのかな。)で付いているオーディオコメンタリーディスク
あとは単純にアニメというコンテンツ、オタクと呼ばれているアンダーグラウンドだった存在が非常に数が増えてきて、市民権を獲得した(と勘違いした人も多いですが、グゥレイト!数だけは多いぜ!というだけで未だに蔑称であることを忘れてはいけない。)と、ある意味スラング的な呼び方だったものがひとつのクラスタを定義するものとして定着するまでに至りました。そこは凄いですよね。

というわけで、声優には今「声」だけではなく「顔」も重視されるようなっており
最近では「踊り」も必要になってきているようです。凄い。
声優のアイドル化。というやつですね。

こんな話題を書いている理由は以下のテレビCMです。



いやはやびっくり。あの藤原啓治です。クレヨンしんちゃんことクレしんの映画CMなんですが
あの藤原啓治がテレビCMですよ。もちろん実写で。いや凄い時代ですね…。
女性声優だけなら、まぁ分からなくもないかなと思ったんですが
まさかの藤原…びっくりでしたね。



こちらはラブライブ!スクールアイドルフェスティバルというゲームのCM
このゲームはスマートフォンとかタブレット向けのいわゆる音ゲーみたいですが
プレイされているのは声優の久保ユリカ・飯田里穂両名になります。
コンテンツそのものは存じ上げませんが、こういう風に声優がメディア面に出てくるようにもなってきて、時代は変わったんだなぁと思い知らされました。

となると「声が」良いという人はやはりアニメ的な業界では生きづらくなるのかもしれません。
声+ビジュアルが要求されるので。例えばそう草柳順…ゴッホゴッホ…持病の発作が。
今の時代を逆行する歌手ユニットClariSのように徹底的なメディア露出を嫌った形を取れば良いのかもしれませんが、それでは今声優に要求されているサブディレクションを満たせないので、難しいのかもしれません。
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