ゲーム

最近のゲームは買う前に楽しめる「体験版」というものがあるらしい

ゲームは久しく買っていませんが、最近では「体験版」なるものがあり
ゲームの発売前にちょっと遊んで、それで面白いかどうかを決めてから買ったりすることが出来る
そんなシステムがあるらしいです。

体験版というからにはゲーム屋さんで貰えるのかな??とか思ってたんですが
さすがインターネット社会。なんと家にいながらもダウンロードすることが出来るらしいです。
なんだかゲームも時代が進んだもんだなと思いますよ。

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今回取り上げてみるのはNintendo 3DSです。そういえば新しい3DSが発売されたなどと
話題になっていたような気もします。
DSというだけあって、カセット(最近のはSDカードみたいなやつ)を入れて遊ぶゲームなので
ダウンロードってどうやるんだ??とも思っていたのですが、なんと今はカセットがなくても
ダウンロードでゲームを買うことすら出来るらしいです。わお。すごい。
私的にはゲームはクリアしたら友達に貸したり売ったりしてたもんですが、メリットとしては発売日になった
瞬間にダウンロードして遊ぶことが出来るらしいです。
デメリットとしてはやはり売れないこと。ただゲーム屋さんが開くのが10時からにしても
少しでも早く遊びたい!!というのであればダウンロードで買うことも賢いのかもしれませんね。
ゲーム売らない人もたくさんいますしね。住み分けかな。

実際この体験版というものをダウンロードすることで、いわゆるお試しプレイですね。
そういうので操作性とかゲーム性とかをプレイして、面白そうだと判断したならば
予約などをして発売日を楽しみにすればいいし、そうでもなければ
買わない、評判を見て考える、中古が安くなっったら考える。
などというプラニングを取ることが出来るわけですね。いやぁ消費者にも優しいシステムだ。
そうなると体験版というのは一つのセールスポイントでありながらリスクの大きいものでもありますね。
体験版の出来が悪ければ製品版が売れなくなる可能性も秘めており
逆に言えば体験版が大好評であればマーケティングとしては大きな効力をもたらすと思います。

ここで「体験版詐欺」という言葉もあるらしいのですが…。
体験版そのものが非常に良い出来だったのに製品版になってみるとイマイチだった。
体験版で使用されていた画像やシーンが製品版になるとカットされていた。などですね。
一応どのメーカーも恐らくは「※これは開発中のものです。仕様が変更される場合もあります」
との注記があるのであくまで体験版は体験版、というところなのでしょうけど
やっぱりプレイユーザーとしてはそれを指針に買っているので
確かにゲーム業界ってのは初動が命なので、初動で売り抜けなければ駄目なケースが多いです。
ヒット作であればじわじわ売れるんですがそれも中古で買わない人だけになっちゃうので
伸びしろが大きいのは初動でしょう。
なので、採算回収のために体験版はこんなにも良い出来なのにフタを開けると……。
そういうものを「体験版詐欺」とも呼ぶらしいです。詐欺って物騒ですね。気持ちはわかりますが。
エロ本の表紙に釣られて買ってみたら中身がなんじゃこりゃー!!!!だった時の奴に似てると思います。
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