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【ボボボーボ・ボーボボ】 有名ファッションデザイナーのデザインした服が完全にボーボボ(笑)




Twitterをはじめました。(@trendy_worker)です。
あとで綴りがwolkerであることに気付いたのですが
まぁいいやって感じで(笑)

そのTwitterで見かけた画像なのですが、なんだかもう大変なことになってました。
失礼なんですが完全にボボボーボ・ボーボボです(笑)
もうなんだかセンスがヤバイ。

さてここでボボボーボ・ボーボボを知らない人も多いと思うのでざっくり概要だけ
ギャグ漫画です。週刊少年ジャンプで連載されておりました。全21巻。
タイトルを変えての「真説ボボボーボ・ボーボボ」は全7巻で合計28巻の結構な大作です。
読み切りで度々登場してはありえないぐらいのギャグセンスで大変面白く
連載化しても全然問題ないほどに面白かったのですが
バトル路線からだんだん低迷していったジャンプにありがちな漫画(笑)になっております。
作者は澤井 啓夫(さわい よしお)先生で、ボーボボが終わった後に伝説のギャグ漫画「チャゲチャ」を連載開始するも、8話で連載終了という週刊少年ジャンプ史上最短の伝説を持っております。ロケットでつきぬけろ!と打ち切りのことを表現しますが(意味はロケットのように突き抜ける早さで連載が終わること。ロケットでつきぬけろ!は全10話)ロケットどころじゃないです。チャゲチャったという表現こそふさわしいと思います。澤井先生ごめんなさい。

その澤井啓夫先生ですが、現在は何をされているかというと
ふわり!ドンパッチというボーボボのスピンオフ漫画を書いているようです。
連載誌は最強ジャンプでしたが、今では少年ジャンプ+(プラス)にて連載されているようです。

澤井先生の話ばっかりになってしまいましたが、デザイナーの方にも触れておきましょう(笑)
このとってもクールでロックで鼻毛真拳を使いそうなファッショナブルな衣装をデザインは
ジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソン社のデザインだそうで
デザイナーは渡辺淳弥さんというかたで、コム デ ギャルソン社の副社長らしいです。

junya_15ss_04.jpgjunya_15ss_18.jpg

他のデザインもかなりヤバかったです。
これはポップな図形の世界を表したファッションらしいです。
げ、芸術ってやつなんでしょうね。学がない私にはちょっと判りかねてしまいます(笑)

【おっぱい!おっぱい!】 「おっぱい広告トラック」でモスクワで1日500件超の交通事故が発生

世の中には恐ろしい広告なんてものがあるわけですよ。
それはもう日本では到底ありえないという意味での恐ろしさなのですが(笑)

title.jpg

それがこれです。「おっぱい広告トラック」
いやぁ、世界の広さを痛感しますね(笑)

こちらの広告トラックが走っているのはロシアのモスクワ
トップレスでおっぱいおっぱい!なトラックを広告である文章が乳首を隠してポルノじゃないよ!
みたいな体裁を保っているわけですね。良いチラリズム的なモノを感じます。
こりゃついつい広告も読んじゃう。広告効果抜群ですね!!

ただ抜群すぎたのが問題でした。めっちゃくちゃ交通事故が起こったみたいです。
そりゃあこんなトラックが横を走ればもう前とか見ませんよね?見ませんよ(断言)

モスクワの広告代理店AdvTruck.ru社が今回の広告キャンペーンを実現させました。
モスクワの広告代理店AdvTruck.ru社はトラック・タクシーなんかの車体に広告を掲載する会社ですが
500台の交通事故があった日、実に30台もこのトラックを走らせていたそうです。
マーケティング的にヒットしすぎて、そりゃもう広告効果抜群で目が釘付けで
結果事故が多発することになってしまい、警察によってこの「おっぱい広告トラック」は
運行中止になってしまいましたが(笑)

AdvTruck.ru社は「列車やバス以外の新しい広告媒体ビジネスに注目を集めたかった」とコメントしていて
確かに動的広告ビジネスを考えると一番手っ取り早いのは車なので(日本でもレンタカーで広告べったりなのあるのと一緒)なるほどなって思うんですが、ちょっとシゲキが強すぎましたね(笑)
今回の騒動によって発生した損害について、保険会社が保障しないものについてはAdvTruck.ru社が負担するとの声明も出していて、多少高くついたようにも思えますが、自社としての広告効果もあったのではないでしょうか(笑)
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